Sghr recommend ー職人ー 内藤有紀 vol.3

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Sghr recommend ー職人ー 内藤有紀 vol.3

 

スガハラオンラインショップでは、昨年よりスガハラをもっと知って頂くためにスガハラが誇る職人のご紹介をしています。
第三回目になる今回は女性のガラス職人の先駆けとなった内藤有紀をご紹介したいと思います。


内藤は職人歴20年スガハラでは初の女性職人です。
現在スガハラでは約10人の女性職人が商品の開発、製造を行っています。
20年前は全くの男社会だったガラス職人の世界。相当厳しかったのではないかと思いますが意外にもそれほどには感じられなかったようです。というのも、初めて女性が入社したことで、職人たちも戸惑っていたとか。また、内藤も覚える事、作ることにただひたすら必死だったとのこと。
その努力が実り、入社してから一年目でデザインが採用されました。
それが羽根箸置きです。女性ならではの優しい形はスガハラの新しいデザインになりました。
現在もロングセラーのリングホルダーなどフォルムの美しい商品を多数開発してきました。羽根箸置きリングホルダ.jpg

内藤が担当するのは、主に宙吹きと言われる型を使わず手の感覚だけで作る方法や、台広げといわれるガラスを薄く引き伸ばす技法を取り入れた商品の製造です。型を使わずに同じサイズ、形の物を作ることは至難の業です。
やわらかいラインをしっとりと作り上げる内藤の姿を見ていると、まるで簡単に作っているように感じられますが、ガラスは容易に扱える素材ではありません。
取材に訪れた日内藤は、ハートの形をした一輪挿しの「ハートクルヴァ」を制作していました。

作業風景.jpg


内藤は職人歴20年スガハラでは初の女性職人です。
現在スガハラでは約10人の女性職人が商品の開発、製造を行っています。
20年前は全くの男社会だったガラス職人の世界。相当厳しかったのではないかと思いますが以外にもそれほど感じられなかったようです。というのも、初めて女性が入社したことで、職人たちも戸惑っていたとか。
また、内藤も覚える事、作ることにただひたすら必死だったとのこと。
その努力が実り、入社してから一年目でデザインが採用されました。
それが羽根箸置きです。女性ならではの優しい形はスガハラの新しいデザインになりました。
現在もロングセラーのリングホルダーなどフォルムの美しい商品を多数開発してきました。内藤は職人歴20年スガハラでは初の女性職人です。
現在スガハラでは約10人の女性職人が商品の開発、製造を行っています。
20年前は全くの男社会だったガラス職人の世界。相当厳しかったのではないかと思いますが以外にもそれほど感じられなかったようです。というのも、初めて女性が入社したことで、職人たちも戸惑っていたとか。
また、内藤も覚える事、作ることにただひたすら必死だったとのこと。
その努力が実り、入社してから一年目でデザインが採用されました。
それが羽根箸置きです。女性ならではの優しい形はスガハラの新しいデザインになりました。
現在もロングセラーのリングホルダーなどフォルムの美しい商品を多数開発してきました。内藤は職人歴20年スガハラでは初の女性職人です。
現在スガハラでは約10人の女性職人が商品の開発、製造を行っています。
20年前は全くの男社会だったガラス職人の世界。相当厳しかったのではないかと思いますが以外にもそれほど感じられなかったようです。というのも、初めて女性が入社したことで、職人たちも戸惑っていたとか。
また、内藤も覚える事、作ることにただひたすら必死だったとのこと。
その努力が実り、入社してから一年目でデザインが採用されました。
それが羽根箸置きです。女性ならではの優しい形はスガハラの新しいデザインになりました。
現在もロングセラーのリングホルダーなどフォルムの美しい商品を多数開発してきました。内藤は職人歴20年スガハラでは初の女性職人です。
現在スガハラでは約10人の女性職人が商品の開発、製造を行っています。
20年前は全くの男社会だったガラス職人の世界。相当厳しかったのではないかと思いますが以外にもそれほど感じられなかったようです。というのも、初めて女性が入社したことで、職人たちも戸惑っていたとか。
また、内藤も覚える事、作ることにただひたすら必死だったとのこと。
その努力が実り、入社してから一年目でデザインが採用されました。
それが羽根箸置きです。女性ならではの優しい形はスガハラの新しいデザインになりました。
現在もロングセラーのリングホルダーなどフォルムの美しい商品を多数開発してきました。内藤は職人歴20年スガハラでは初の女性職人です。
現在スガハラでは約10人の女性職人が商品の開発、製造を行っています。
20年前は全くの男社会だったガラス職人の世界。相当厳しかったのではないかと思いますが以外にもそれほど感じられなかったようです。というのも、初めて女性が入社したことで、職人たちも戸惑っていたとか。
また、内藤も覚える事、作ることにただひたすら必死だったとのこと。
その努力が実り、入社してから一年目でデザインが採用されました。
それが羽根箸置きです。女性ならではの優しい形はスガハラの新しいデザインになりました。
現在もロングセラーのリングホルダーなどフォルムの美しい商品を多数開発してきました。  
内藤さん過去作品.jpg

内藤のデザインした商品は女性らしく綺麗な曲線が特徴的です。
他にも今までデザインした商品は多数。どれも内藤らしさがよく現れています。

水紋.jpg

また、内藤も気に入っている「水紋」は、その名の通り水の波紋をイメージしています。
この器は一つ一つ宙吹きで作られており、重ねると水紋が綺麗に広がる様子が現れます。
実際にお皿としてお使いいただくのはもちろん、重ねてオブジェとして置いても素敵です。
自然からデザインのイメージを受けることも多いという中で生まれた商品のひとつです。 

アコール.jpg

代表作のアコールは2006年発表の製品。
上から見ると三本のラインがとても美しく、またその三点が足になっていて側面から見たフォルムもユニークな商品です。
小さなボウル、大鉢、花器の4種類のご用意がございます。大鉢はとてもインパクトがあり、お料理がよく映えます。

また、2011年TBSドラマにて放映された「冬の桜」にて主人公が作ったガラスの鳥は、内藤がデザインしたものです。とても多くの御問い合わせ、ご反響を頂きました。
ガラスの鳥を作るにあたり、とても苦労したといいます。繊細な羽根の表情をはじめ細部にこだわり試行錯誤を繰り返し完成しました。
内藤ならではの美しいフォルムが魅力的な鳥のオーナメントです。

ガラスの鳥.jpg


 現在では商品デザイン、制作、さらに若い職人たちの育成にも力を注いでいる内藤。
これからも内藤ならではの新しい形にご期待ください。


 

内藤さん顔写真.jpg 内藤 有紀

 1969年生まれ
 1991年多摩芸術学園卒業
 1992年菅原工芸硝子入社
 1994~2004年 グループ展「休み時間」
 2005年~2007年個展「AQUA」
 2010年 東京都指定伝統工芸士認定
 入選受賞履歴 多数あり


 


 

オンライン限定バナー.JPG

内藤有紀 アコールグラス

※こちらの商品は販売を終了致しました。沢山のご注文ありがとうございました。

2006年発表のアコールシリーズから、グラスを作りました。三本の足で立つ姿はとても愛らしいです。

また、春を意識し、バイオレットとワインレッドの2色をご用意致しました。宙吹きならではの味わいのある温かみのあるグラスです。

贈り物にしてもきっと喜ばれるグラスです。

イメージ.jpg

グラスペア.jpg

イメージ.jpg

アコールグラス SGHR -0303VO/WR  80×100・200ml 

※ こちらの商品は受注生産となりますので、1~2週間お時間を頂く場合がございます。

※ 手作りの為商品により個体差がございます。

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