Sghr recommend ー職人ー 江良徹 vol.6

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Sghr recommend ー職人ー 江良徹 vol.6

 

スガハラオンラインの職人特集。今回は若手職人の江良徹をご紹介いたします。
江良は北海道小樽出身。実家の近くにガラス工房があり幼いころからガラスを作る職人たちを見て育ったそうです。
まだ20代と職人の年齢的には若いですが、高校時代からアルバイトでガラスに触れ、ガラス歴は12年になります。
生きている種(巻き取ったばかりのガラス)を見るとなんでもできそうな気がする。と話す江良。江良がデザインするガラスのほとんどはクリア、黒、黒マット。黒いガラスにフロスト加工(艶消し)を施したものは、ガラスとは感じさせないような見た目ですが、「ガラスは透明、というイメージを敢えてさける事で、中の飲み物の色を見せず会話を邪魔しない 。。。。」そんな江良の想いがありデザインされています。
江良が作るグラスは全て自分が欲しいもの。自分が欲しくなければお客様へ説明ができない。
グラスはただ美しい形を追い求めるのではなく、しっかりと機能も自分で使う事により改良を重ね、出来上がった形はとても説得力があるものに仕上がるのです。 

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お酒の為にデザインしたグラスです。日本酒の香りを逃さないようチューリップ型にデザインされています。
お酒を飲みながらリラックスしてほしい。江良の想いが込められたグラスです。 

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女性の為のビールグラスというコンセプトで作られたグラス。シャープで手の小さな女性でも馴染みやすく 飲みやすいグラスです。極限まで薄くし、ガラスが見えなくなってしまうようなグラスを作りたいという江良の希望で今年の夏より底の厚みをより薄く、軽く生まれ変わりました。

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こちらの商品は販売を終了致しました。沢山のご注文ありがとうございました。

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ー水墨ー 

水墨をイメージしたグラスです。
外側を艶消しの加工を施し、墨が半紙ににじむような表情を作りました。
色を付けたガラスの棒(ケイン)を使って模様を付ける技術で独特な世界観を持つ美しいグラスです。
ガラスの歴史は古く、新しい技術を作り出す事は難しいかもしれない。
でも、海外から伝わった技法を日本人だからこそできる、だれもやった事の無いようなことをしたい。
という作者の想いが込められています。

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