春過ぎて、夏来にけらし。そんな季節、
ガラスの魅力を暮らしの中で味わえる時間があります。
それが、朝のひととき。
しっとりとした暗闇の中、毛布に包まって臥していた感覚が
目覚めとともに、ガラスの温度や色味、質感と触れ合うことで
たおやかに起き上がってきます。
とある日の朝、6時13分から7時30分まで。ガラスがある朝のひととき。

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AM / 6:13 ベッドサイドにナイトカラフェがある理由。

就寝前、ベッドに寝転がりながら、本を読むのが習慣になっている。そんな時間のお供に、わたしは決まってナイトカラフェに好きな飲み物を注いで寝室に向かう。蓋にもなる小さなグラスが本体のくぼみにさりげなく収まり、寝転がりながら飲み物をグラスに注ぐ時、指がくぼみに柔らかく引っかかり使いやすい。少し寝苦しくて、真夜中に起きてしまった時も、寝惚け眼でグラスに注いだ一杯が気分を鎮めてくれる。

ナイトカラフェ

ナイトカラフェ

蓋がグラスにもなるカラフェです。ストレートなシェイプはスマートで使いやすさにこだわりました。

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AM / 6:22 一輪挿しは、心のバロメーター。

ベッドから出る。階段を降りて1階のリビングに向かう。途中の明かり窓に置いた小鳥の形をしたガラスの一輪挿しが、朝の光を取り込み輝きを増している。このガラスの一輪挿しは、わたしの心のバロメーターのようなもの。ささやかな可愛らしさ、小さな花の美しさを毎朝楽しめる心を持つことが大事だと思っている。

ことり

ことり

小花との相性が良い、ことりの形をした一輪挿しです。ハンドメイドならではの、ことりの表情も可愛らしく、思わず微笑んでしまいます。

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AM / 6:31 さぁ、今日も。

朝起きて、まず何を口にするかが一日を決める。そんなことを聞いた覚えがある。わたしの場合、まず一杯の水を飲む。潔いシンプルさと、大胆な意匠が入り混じったようなこのグラスに一杯の水を注ぐ。口元の曲線が唇に柔らかく触れ、水が喉を鳴らしながら、わたしの身体を潤していく。さぁ、今日も始まる。

尚

口当たりと喉ごしにこだわった口元の曲線と、すっと手に馴染むフォルムが美しいグラスです。飲み物を入れたときの重さも心地よく感じられます。

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AM / 6:45 洗面所の儀式。

自然な香りがするハンドソープで手を丁寧にゆっくり洗う。まずはぬるま湯、その後は冷水で顔を洗う。そして、たっぷりとした厚みの白いフェイスタオルで拭う。何はともかく、朝の儀式はゆっくり行うことがポイント。だからふとした時、ハンドメイドのガラスの温かみに気付く。

ラヴァボ ディスペンサー

ラヴァボ ディスペンサー

毎日使う場所だから、パウダールームを楽しく過ごせるアイテムをご用意しました。シンプルなデザインとガラスの質感が、より清潔に見せてくれます。

ラヴァボ ソープディッシュ

ラヴァボ ソープディッシュ

ハンドメイドの緩やかなラインが優しい印象のソープディッシュです。ディスペンサーと同じカラーで合わせて、落ち着いた雰囲気に。

シュシュ

シュシュ

グラス真ん中のふくらみは、子供から大人まで使いやすい形状です。また口当たりの良さとサイズ感が日常使いにお勧めです。

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AM / 7:30 いつもの朝食。

朝食はパン派。とろとろの半熟スクランブルエッグに、市場で買ってきた野菜のサラダ、それに100%のオレンジジュース。そんな、いつもの朝食に新作のガラスのお皿を取り入れてみる。透き通った軽やかなお皿には朝の光がたっぷりと含まれている。下部の滑かなくぼみがスクランブルエッグを掬う時など、とても使いやすい。いつもの朝食に、いつものガラスのお皿が加わった。

アル

アル

毎日使っても飽きないシンプルなデザインと、使い心地の良い軽さを兼ね備えたプレートです。異素材の食器やインテリアとのコーディネートも楽しめます。

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双円

少し大きめのフォルムながら、 真ん中のくびれにより持ちやすくなっています。しっかり水分を取りたい朝にぴったりのグラスです。

文 / 写真 山根晋
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