ガラスの新しいカタチ。

スガハラでは、今までありそうでなかった、使っていて思わず笑顔になる、
そんなモノづくりを心がけています。
職人たちが、ガラスに対する尽きない興味と、卓越した技術、
そして感性をフルに生かして作り上げた製品は既に4000種以上。
その中から、そのセレクションのコーナーでは定期的に個性的な製品を紹介していきます。

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Dew デュー

型などを使わずに自然なフォルムを心がけました。
無駄なプレッシャーの無い、素直な形状のこのフラワーベースは、水をはると、大きな滴の様に奥深い透明感を見せます。
太陽の光に反応して優しく輝くフラワーベースです。

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Mirage ミラージュ

底面に加えた色が、
ガラスの内側やエッジに不思議に映りこむグラスです。
職人の技により、
グラス底部に薄く重ねた色は、
プリント加工などで加えた色と違い、
奥深く輝きます。
そして、グラスの内底に映り込み、
更にエッジにも映りこみます。
見る角度によって、
その姿を変えるこのグラスは
「偶然の光の屈折のいたずら」
のように見えますが、
実は、作者である松浦健司がそれを計算しつくし、グラスの形状デザインからこだわり抜いた品なのです。

このグラスには、お水、お酒などの無色の飲み物がお勧めです。
そう、私の大好きなシュエップスのトニックウォーターも。
真上から見ると、全体に色が広がり、横から見ると無色透明。
こんな不思議をお楽しみ戴けます。

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Eclipse エクリプス

グラスやボウルの口を月に見立て、
その一部を厚くすることで
”月食-Moon Eclipse”を起こしました。
スタンダードなフォルムながら、”月食”によって起こる空間の歪みが様々な表情を見せてくれます。
シンプルなフォルムなので普段使いもできますが、月食が特別な時間であるように、少し特別なシーンでも使って頂きたいと思います。
豊かな表情を持ちながら、普段使いできるフォルムなので、贈り物にも喜ばれるのではないでしょうか。


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3 types of bubbles 3種の泡

「泡」のカタチ、ストーリーにこだわり、
全く違う3つの表情を持った「泡」を
ガラスの中に閉じ込めました。

「深海の中で湧き出す泡」
「シャンパンが発泡するように静かに立ち昇る泡」
「平面状に規則正しく、正確に並んだ泡」

注いだ飲み物や、光に反応し複雑に輝くその姿は、時間をとても優雅なものにしてくれるでしょう。
国内外で、大ヒットしているシリーズです。

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uki コメント

目黒の和菓子店、HIGASHIYAさんとのコラボレーションで、開発したうつわです。
参考発表から3ヶ月の月日を更に要し改良を進め、今やっと正式製品化をすることが出来ました。
HIGASHIYAの一口菓子を一番綺麗に見える、そして他にないガラスのうつわをつくろうと、オーナーである緒方慎一郎さんと打ち合わせを重ね、
ガラスの常識ではあり得ない製法でつくりあげました。
空洞の余白が、お皿に置かれる食べ物を宝石のように輝かせます。

木箱に入れてお届けいたします。