albero

designed by
Mamoru Tsukamoto

製品の特徴

製品名がイタリア語で「大きな木」を意味しているとおり、このお皿の特徴は、この下(脚)の部分ですね。大きな木の幹から根が生えているような自然な印象をガラスで作り出しています。

気に入っているところ

上からお皿を見た時に、ただの綺麗な丸ではなくて、不揃いで自由なカタチが気に入っています。人間の「こうではなくてはならない」よりもガラスの「こうあってもいいんじゃない?」という声を大切にしたいと思っています。

製造のポイントなど

この脚の木の部分をボコボコにするのが非常に大変です。相当手数がかかります。でもひとつひとつ心を込めて作らないとガラスに申し訳ないですから。

製品の楽しみ方

伊勢海老の活造りや、果物を載せていただいたり。創作料理や、ダイナミックなものが合うんじゃないかと思います。テーブルの真ん中に果物を載せておくだけでも映えますね。

designed by
塚本 衛

製造部の要として、半世紀に渡り Sghr の製造を支える。ガラスの美しい素材を、一つ一つ大事に日々ガラスと向き合う。代表作に三種の泡シリーズ「神秘的に立ち昇る泡」をデザイン。型吹きのほか、川プレート・カナといった宙吹きを担当。

new design COLLECTION

albero

この記事で紹介した製品