
ガラスの新しい可能性を追い求め、想いを込めた2026年の新コレクションをご紹介します。
数量限定の希少な休止品を紹介する、オンラインショップを公開しています。
日本の暮らしとSghrのものづくりは、季節と共にあります。春には工房の桜並木は満開となり、夏の輝きと海の色彩はガラスそのもの。秋は技術の研磨と製品開発に明け暮れ、冬は炉に高温で溶けているガラスが暖めてくれます。季節とガラスにまつわるエッセイのシリーズです。
Sghrの製品は、累計で4000種類以上にもなりますが、それぞれに開発や製造にまつわる逸話や、製品を通じて想像してきた暮らしのシーンがあります。そのなかの一つの製品やシリーズをピックアップして、その魅力をさまざまな角度で紹介しています。
暮らしをつつがなく、そして楽しく過ごすには道具や日用品が不可欠。日々使っていくうちに自分に馴染むものであればさらに安心で、それは「私の定番」と呼べそうです。このシリーズでは、実際に使っている方の声を集めて、Sghr の定番ガラスを紹介しています。

7月の編集後記
今月のマガジンは、久しぶりに「あの人の贈りもの」シリーズの最新記事をアップしました。今回お話しをお聞きしたのは、作家・料理家の麻生要一郎さん。とても穏やかな時間のなか、取材をさせていただきました。麻生さんがご自身のインスタグラムで発信される、日々の食卓の様子に心惹かれる方も少なくないと思います。記事では取り上げていませんが、愛猫チョビちゃんとの深い繋がりも心を打たれました。ぜひご一読ください。
MAGAZINE 編集部
2026年07月01日