ガラスの新しい可能性を追い求め、想いを込めた2026年の新コレクションをご紹介します。
数量限定の希少な休止品を紹介する、オンラインショップを公開しています。

ガラスの型をノミとハンマーでガンガン叩いて砕くのを繰り返して、そのテクスチャーがガラスの透明感と相まってキラキラしているプレートです。あとはこの薄さですね。個人的にこの薄さがとても好きです。重さも軽くなっているので使い勝手がいいかなと思います。

過去にも型を手彫りして表情を作るお皿をいくつか作っていますが、今回はあえて「荒々しく」ガンガン砕いていった柄をそのまま写し取ったらどうなるだろうというところからデザインをしました。

プレス作業なので、垂らすガラスの量でサイズ感が変わったり、硬さで厚みが変わってしまいます。この薄さが大事なので、常にガラスの量をキープして仕事をしないと、この表情は出せません。そこをコントロールするのが難しいです。

お刺身や冷たいデザートに。例えば、スーパーの刺身3点盛りを買ってきても、この器に盛るだけで凄くいい感じになります。器で演出してあげるだけでちょっと高級に見えます。
