ガラスの新しい可能性を追い求め、想いを込めた2026年の新コレクションをご紹介します。
数量限定の希少な休止品を紹介する、オンラインショップを公開しています。

小さなトレーですが、このくぼみの形が最大の特徴ですね。三角形にちょっとへこんでいるという感じです。気に入っている点は、ひっくり返すと家の屋根みたいな形になっている、ちょっとアパートみたいですけど、そこがいいかなと思っています。あとはこの角度、傾斜ですね。

ふと思いついたというのが正直なところですが、ちょっとしたものを置けるものが欲しいというのと、製品名の「ひとかけ」という言葉からインスピレーションを受けて形にしていきました。チョコレート、カレーのルー、ニンニクや生姜の一欠片のイメージです。

型の大きさに対して、ガラスを同じ量入れるタイミングを見計らってやるというのが最大のポイントです。500g くらいなのですが、それより重くガラスを切り離して作ろうとしても、はみ出してしまったり、逆に少なすぎるとこの形通りに角が出なかったりします。シャープな角があってこそのデザインなので。

デスク周りでペンを置いたり。あとは洗ったイチゴを置くと、余分な水分がこのへこみに溜まって、イチゴの甘みが感じられるのでいいかなと。だいぶニッチですが(笑)。鍵を置いたり、ソース類を入れても傾斜があるので使いやすいと思います。あと、焼き鳥や団子などの串ものを盛り付けて食べたあと、串が三角の窪みに収まるので良いです。
