kolben

designed by
Mutsuki Sakuma

製品の特徴

見たままですが、いわゆるフラスコの形をしていて、底に泡を入れているのが特徴です。実験中のフラスコをイメージしてデザインしました。

デザインのきっかけ

スガハラで今まであまり使ってこなかった色である赤と紫、それと泡の表情を用いて何か作りたいなというところがきっかけです。少し毒のあるおもしろい雰囲気が気に入っています。

製造のポイントなど

この細い首に対して底が丸く膨らんでいるので、吹くのが非常に大変で大先輩の職人さんには苦労をかけています。あとは、泡にムラが出ないように均一に入れる作業も、慣れるまで難しいポイントです。

製品の楽しみ方

フラワーベースですが、この丸い部分(球体)まで水を入れると、水が入っていない時とは全然違う表情、液体が沈んでいるような不思議な見え方になるので、それを楽しんでほしいですね。

designed by
佐久間 睦季

吹きガラスの基礎となる下玉作りをはじめ、アシスタント作業を担う。竿に巻き取るガラスの量を一定に揃えることや、集中力を切らさないことを心掛けながら、一つでも多くの事ができるよう日々鍛錬に励む。

new design COLLECTION

kolben