designed by
Matsuya Ginza × Sghr

製品の特徴

松屋銀座さんとコラボレーションした、水を飲むためのスタンダードなグラスです。形状は一緒ですが、柄が四つと無柄のもので計五つの種類があります。手にした時の馴染みやすさや心地よさを考えた時、底のエッジ感はなくていいんじゃないかということで、この丸くてつるんとした質感に仕上げました。(職人松浦)

デザインのきっかけ

松屋銀座さんが100周年を迎えたということで、(同じくして Sghr スガハラショップ松屋銀座10周年を迎えた)うちと何かやろうとなった時に「この先100年経っても使い続けられるような、スタンダードであり続ける水のための器を作る」という企画から始まりました。(職人松浦)

製造のポイントなど

技法は違っても、底の厚さや口の厚さを全パターンで揃えいていくのが一番の腕の見せ所です。今回、私がオリジナルで作ったモール(型)を使っているのですが、工業製品のようなきっちりしたものではなく、手仕事による線の歪みや不均等さを出すことで、仕上がった時の柔らかさを表現しています。(職人松浦)

製品の楽しみ方

やはり水ですね。朝の一杯、夕方の一杯、いろんなシーンでの水がちょっと特別なものに思えるようなグラスになっていると思います。もちろんビールなんかを楽しんでいただいても。(職人松浦)

new design COLLECTION

mizu