四季をいつくしみ、そのうつろいに心を重ねていく。ながらく日本人が親しんできた、そんな暮らしに寄り添う“和”の佇まいをもった器たち。
香しい春は朗らかに、陽光が降り注ぐ夏を涼やかに、侘しい秋に一興を見つけ、凛として凍える冬を麗らかに過ごす。四季折々の料理やお菓子、お酒とともに、日本の暮らしを味わってください。

食卓に咲く、一輪の花「小花」は、心をなごませてくれる小さな器です。
煮物などの和食の定番にも合うガラスの器「和ごころ」、江戸切子の文様が気品漂う「江戸切子のお箸置き」。
湯呑み茶碗をイメージした「ユノミグラス」は、艶消し加工を施したことで、飲み物の色をやわらかく、そして美しく見せます。
文字通り、竹をイメージした「竹グラス」は、小ぶりなビールグラスとして。
片口と猪口のセットで使っていただきたい「宴」。庭を眺めながら美味しいお酒を友人と、なんていかがでしょうか。
四角いくぼみに和菓子を配すると、モダンな印象ながら、品のある表情が魅力の「アンプ」。
茶碗をガラスで表現した「わかん」は、ひとつひとつ異なる景色が美しい器です。
ワイングラスのフォルムを持ちながらも、エレガントかつ凛とした佇まいの「お酒グラス」。特別な日本酒を入れたくなるグラスです。