ガラスの新しい可能性を追い求め、想いを込めた2026年の新コレクションをご紹介します。
数量限定の希少な休止品を紹介する、オンラインショップを公開しています。
日本橋・三越前からほど近いカウンターフレンチ L’appetit ラペティさんに伺いました。
ビストロと日本ならではの洋食を掛け合わせたオリジナリティあふれるメニュー構成で、秋へと移ろう時季の旬の食材をふんだんに使った、一口で味わう前菜から、しっかりとしたメインのお料理まで、たくさんのお料理を楽しませていただきました。


L’appetit ラペティ
東京都中央区日本橋本町1-4-1 ムロホンビル7 2F
050-1725-1194
https://www.instagram.com/lappetit_lapaix/

お水用のグラスは、煌シリーズの複数柄のタンブラーをお使いいただいています。(煌シリーズ)

シンプルな空間に、クリアーのグラスのテクスチャーがさりげないアクセントに。(KMK-631W)

秋刀魚のマリネとパニス
タスマニアサーモンとじゃがいものガレット
帆立のフランとシャンピニオンのカプチーノ
秋刀魚、サーモン、帆立 3種の魚介と、さつまいもやひよこ豆、トリュフなどを組み合わせ秋の始まりを感じる前菜。

鰹と焼きナス 秋のラビゴットソース
黒にんにくをきかせたコクのある焼き茄子のピューレ、山椒のオイルでマリネした戻り鰹、梨の甘みや茗荷の風味をきかせた優しいラビゴットソースのハーモニーを、ガラスの柔らかさを感じるトゥッティープレートの盛り付けで。(TUT-240T / TUT-240WR)

バターナッツかぼちゃのポタージュ
かぼちゃ饅頭 足赤海老
蓮根、銀杏、足赤海老を包んだかぼちゃ饅頭は、バターナッツのやさしい甘さのポタージュと合わせながら味わいました。

ラペティメンチ
柿と青パパイヤのサラダ
ラペティさんでのお楽しみの一つラペティメンチ。
ごぼうやセリの風味、豚足のまろやかさを感じながら揚げたてをほおばり、青パパイヤのサラダでリフレッシュしながらいただきます。

真鯛 スープ・ド・ポワソン ルイユの泡
真鯛のポワレは、魚介のうまみたっぷりのスープと、泡状のルイユとともに。

十勝ハーブ牛
きたあかりのマッシュポテト、舞茸、九条ねぎとともに、赤ワインと黒トリュフを合わせたソースペリグーでいただく、しっとりと絶妙に火入れされたハーブ牛のサーロイン。

オマール海老のドリア
ぷりぷり食感のオマール海老、熱々のベシャメルソースがたまらない贅沢なドリア。

さつまいものプリン
シャインマスカットのパフェ
白ゴマのアイス、いちじくのコンポートを添えた大人のためのプリン。
アマレットのムース、チーズのクランブル、ヨーグルトのアイスに、生姜やピンペッパーをアクセントにしたシャインマスカットのパフェ。

お近くのグループ店一つ星フレンチレストラン「ラペ」さんの看板メニュー「韃靼そば茶のブランマンジェ」をオマージュして生まれたマカロンをハーブティーとともに味わいながら、お食事を締めくくりました。

木のぬくもりの感じられる8席のカウンターと、4名掛けのテーブル席で、廣瀬シェフが絶妙なタイミングで仕上げ、作り立てをサービスしてくださるお料理を、温かな雰囲気の中、くつろぎながら楽しむことのできる素敵なお店です。