Sghr 直営店

スガハラショップ淀屋橋 11月の職人作品

2020-11-10

大阪の歴史や文化が詰まった街、淀屋橋。イチョウ並木の通りに面した odona に店を構えて、この冬で2年が経とうとしています。関西の Sghr アンテナショップとして、他の直営店にはない取り組みも多く行っておりますが、そのひとつが「職人の作品」です。

千葉・九十九里のファクトリーショップでも、職人の作品は販売していますが、毎月テーマを決めて、そのテーマに沿った思い思いの作品を職人が作り、販売しているのは淀屋橋店だけなんです。広い店舗を、テーマパークのように楽しんでいただき、そして毎月違う楽しみをもって、Sghr の世界観を感じていただけたら、、という想いでスタートしました。

今月11月のテーマは「いきもの図鑑」。
ユニークでかわいらしい作品がたくさん集まりました!職人の個性がより作品に現れるので、スタッフも毎月どんなものが入ってくるのかとても楽しみにしています。

紅葉の季節にぴったりなカラフルな葉っぱは、箸置きとしても飾りとしても使えます。そしてその近くにいるのが・・・苦手な方がいたらごめんなさい!と言っていた松浦作のイモムシたちです。こちらも箸置きになっています!

葉っぱ:猪野鉄也
イモムシ:松浦健司

虫が苦手な方、大丈夫です!可愛らしい鳥たちもたくさん揃っていますよ。乳白色の色が美しいペンギンや、様々な種類の鳥たちは、ひとつずつ違う模様や表情にとても癒されます。たくさんの種類の鳥を作った内藤は、知られていない種類の鳥を紹介するカードをひとつずつ添えてご用意してあります。

ペンギン:桑升桃子
鳥:内藤有紀

立派な角、顔周りの毛もリアルに作られ、今にも動き出しそうなトナカイを作ったのは、干支シリーズでもおなじみの塚本の作品。いつも本の図鑑を眺めながら、いきものの特徴を掴もうと読み込んでいるとか!?でも図鑑のままではない、塚本の感性が詰まったいきものたちは、いつだって生き生きとしています。

トナカイ:塚本衛

「いきもの図鑑」というテーマで、様々な生き物をテーマにした作品が生まれました。今回ご紹介しきれなかった職人が作ったいきものもたくさんいます。また、動物や虫の他に、葉やジャガイモの芽など、そういう命あるものをテーマとしたあたたかい作品ばかりです。ギフトにもご好評いただいている職人作品ですが、ご自身用にもお気に入りの一品を見つけにぜひ淀屋橋店にいらしてください!