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スガハラショップ淀屋橋 4月の職人作品

2022-04-06

職人たちが自由な発想で作る作品たち。スガハラショップ淀屋橋では、毎月テーマに沿って、職人の作品を展示、販売しています。日々作り続ける製品とはまた違った魅力を発信している作品たちは、職人の素顔を見ているかのような、そんな楽しさ、おもしろさに溢れています。

さて、4月の職人作品は伊藤優紀・松浦健司、2人の作品をご紹介しております。

伊藤は、グラスやプレートなど、様々な製造に日々携わりながら、自由な発想で作る作品にも力を入れています。

ピンクや鮮やかなブルー、そしてグリーンなど、春らしい華やかな色味の作品を多くご用意しました。グリーンとピンクが点状に混ざった六角のグラスは、桜を感じさせるような美しさがあります。

松浦は、毎年数多くの製品を生み出し、革新的なデザインも手掛けています。今回のような作品づくりから新しい製品の着想を得ることもあるとのこと、ガラスの魅力について日々研究を重ねています。

そんな松浦の作品は、光が集まると、ガラスの凹凸があらわす影がどれも美しく、まるで宝石のよう。多角形のうつわは、実は既に製品化されている、吊り下げ型の一輪挿し、ユッコの型を利用して作られたもの!こういった発想にはいつもスタッフも驚かされます。

 

月替わりの展示の為、販売期間は 3月31日(木)まで。
春らしい色使いで日常に溶け込むうつわを作っている伊藤と、実験的な作風にチャレンジし続ける、松浦の作品の対比が楽しい展示となっておりますので、ぜひお越しくださいませ。
※ 写真の作品は売約済みの場合もございます。

また、来月5月の作品展のテーマは「海」です!
初夏を迎え、夏の海が待ち遠しくなる頃。ガラスの涼やかさで、どんな「海」が表現されるのか、どうぞお楽しみに!