design story / 後編

あらたなガラスの輝きや表情、そして用途や可能性を求めた、工房での日々の結晶です。magazine では前後編の2回に渡り、それぞれの新作についての特徴やデザインのきっかけなどを聞き、まさに新作が工房で生まれるその様子を映像と写真記事で紹介しています。2022年の新作も、ぜひお楽しみください。

bulle vase色と泡がキラキラと反射して、お花を入れるのが楽しくなるような一輪挿しです。窓際やキッチンなどにちょこっと置いて、お楽しみください。

capnkopベッドサイドに。デスクワークにも。飲み残しを冷蔵庫へ。お菓子を入れてみたり。茶筒にしたり、小物入れにも。蓋があることで使用シーンが広がります。

limpid氷の幾何学模様のような、美しい表情のお皿をつくりました。凹凸や線が光を取り込み、のせるお料理を引き立たせてくれます。

fifty’s定番のシンプルグラス、フィフティーズにボウルが加わりました。どんなシーンにも馴染んでくれる器です。

itomaゆらめくガラスの表情に、日常に潜む「ITOMA」を感じ、些細で贅沢なひと時を堪能していただきたい。そんな思いを込めた器です。

sen glassガラスの軽さと柔らかな表情をみつけました。四角い形状の中に、やわらかで軽やかな風合いを表現する、熟練の技術とガラスへの愛情がつまっています。

tsubaki日本を代表する花のひとつ、椿。丸みを帯びた椿が食卓を可愛らしくも上品に仕立てます。