
ガラスの新しい可能性を追い求め、想いを込めた2026年の新コレクションをご紹介します。
数量限定の希少な休止品を紹介する、オンラインショップを公開しています。
日本の暮らしとSghrのものづくりは、季節と共にあります。春には工房の桜並木は満開となり、夏の輝きと海の色彩はガラスそのもの。秋は技術の研磨と製品開発に明け暮れ、冬は炉に高温で溶けているガラスが暖めてくれます。季節とガラスにまつわるエッセイのシリーズです。
旬の食材を美味しくいただくと、心とからだにしっかりとした幸せが広がるのを感じます。シンプルであり力強い味わいと歯ごたえ、ビッと新鮮な見た目。季節、自然のリズムと心身がピタリと重なり合う、そんな感動すら覚えます。ガラスの器で愉しむ、旬の料理帖をお届けします。
年中火を絶やすことのない炉の中に、1400℃以上の高温で溶けているガラスの声を聞き、その変化の一瞬を逃さず、さまざまな技術と経験を用いて、次々とカタチを作っていくSghrの職人。そんな職人たちが働く千葉県九十九里の工房に、注目のクリエイターの方々をご招待しました。

5月の編集後記
今月のマガジンでは、カラフルでポップな製品を紹介しています。同じデザインの製品であっても色が違うだけでポップになったり逆にシックになったりと、まったく雰囲気が変わるのが不思議です。撮影では製品に負けじとカラフルでポップなものをたくさん用意しました。とても楽しい撮影となりました。ぜひ記事をご覧いただければと思います。
MAGAZINE 編集部
2026年05月01日