
職人が自らデザインを手掛けるSghrの多くの製品は、それが生まれるまでの苦労や工夫、アイディアや想い、そして技術的なブレイクスルーなど。様々な背景があります。製品がどのように作られたのか?だけではなく、ハンドメイドだからこその物語をお伝えします。
光を透すガラスの輝きや美しさは「色」があることで、より多彩な表情を見せます。また、色が私たちに感情のようなものを運んできてくれるのであれば、暮らしのなかで「色」は、とても大切な役割を担っていると思えるのです。Sghrのガラスに特徴的な「色」を紹介します。
100人いれば100篇の日々と暮らしがあります。気になるあの人のご自宅や仕事場にお邪魔して、日々と暮らしについて、またSghr製品を暮らしに取り入れた感想などをお聞きしました。Sghrの製品は、職人のもとで生まれ、使い手の暮らしの中で育っていきます。

2月の編集後記
今月のマガジンは、職人の出口望未のファーストデザインを聞いています。出口が入社2年目でデザインした〈nozomi〉は、スタンダードな形のなかに有機的なガラスの曲線が表現された人気商品です。 ワインレッドカラーの製品に赤ワインを入れたら面白い表情となりました。ぜひ記事をご覧ください。
MAGAZINE 編集部
2026年02月01日